ラスト学振DC2、不採用でした。。。

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DC1のときは不採用C、1回目のDC2では不採用B、そして今回が不採用A。もちろん、最後まで採用には届かなかったのでめちゃくちゃ悔しいです。

ただ、過去の申請書と今回の申請書を見比べてみると、「研究者として少しずつ成長してきたんだな」と実感できる部分もあります。落ちた悔しさと同じくらい、ここまで自分なりに、全力で積み上げてこられたことへの達成感も感じています。

ちなみに、3回の申請では、研究計画を少しずつ修正したのではなく、その都度コンセプトからかなり大きく作り直してきました。指導教員からの添削はほぼなく、自分で考えて、書いて、修正してきた申請書です(もちろんAIの助けは借りましたが…)。

業績についても、現在は筆頭著者のpreprintを公開していますが、査読を通過した筆頭著者論文はまだゼロで、査読共著論文2本という状況でした。DC2では筆頭著者論文を持っている申請者も多い印象があるので、その中で不採用Aまで評価してもらえたことは、自分としては前向きに受けとめています。今回私が申請した区分は47人中5人が採用でした。

学振DCへの挑戦はこれで終わりですが、3回とも真剣に研究計画と自分自身の研究者としての資質に向き合った経験は、今後もきっと役に立つと思っています。

就活ですが、現在は、企業と研究機関の両方を視野に入れて進めています。企業に行ったとしても、そしてたとえ落ちたとしても、学振を書くことは良いトレーニングになると思っています。
なので来年は学振PDを書きます!!まずはポスドク先探しからですが……!